2019年10月17日

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これ、初めてお花屋さんで見かけたのだけど、桐だそう。
実なのか蕾なのか。ビロードのような質感。
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2019年10月16日

台風とRWC2019

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スコットランド戦を一緒に観戦したKちゃんが「泣いちゃった」とシェアしてくれた英ガーディアン紙の記事の翻訳。
未曾有の天災という日本の状況や裏方のドラマにも触れてくれた素晴らしい内容。そしてこんな場に居合わせたこと、改めて私もじわっときた…。


原文:
https://www.theguardian.com/sport/blog/2019/oct/13/japan-typhoon-rugby-world-cup?utm_term=Autofeed&CMP=twt_gu&utm_medium=&utm_source=Twitter#Echobox=1570988410
   
翻訳(意訳)ツイ:
https://twitter.com/ynwataiga/status/1183542541511266304


(翻訳転載)
黙祷は、1分にも満たない、短いものだった。しかしそこには、過去に例を見ない状況で開催される、この試合に対する、相反する感情の渦巻き、衝突が含まれていた。台風がつい数時間前に過ぎ去り、スタジアムの周りは洪水であふれ、救出作業も終わっていなければ、修復作業など始まってすらいない。

その黙祷が、一体誰に向かって、何人の犠牲者へ捧げられたのかは、誰も知る由はなかった。被害者の数は、未だに確定していなかったのだから。明け方は4名とされていた死傷者数は9名へ、試合開始時には24名に、ハーフタイムに26名、試合が終わり少し経つ頃には28名へと増えていった。

そんな状況で、彼らは試合を開催するべきだったか。あなたは疑問に思っただろう。ラグビー協会はそのことを日曜早朝に話し合い、日本人の組織委員に判断を委ねることを決定した。なぜこんな状況でスポーツをするのか。なぜスポーツを見るのか。
未だに多くの人が行方不明で、堤防は壊れ、川は溢れ、会場の横浜から東へ16マイルしか離れていない川崎では100万人が避難し、30マイル北に位置する相模原では、土砂災害でなくなった人の、正確な数さえ把握できていない状況で。

災害への一種の清涼剤としてかも、もしかすると、日常を取り戻すためかも、台風に対する挑戦かもしれない。いや、それ以上、「私たちは今生きていて、少なくとも今ここにあるものは楽しむことを決意した」と言う極めて重要な意思表示の1つとしてかもしれない。彼らは試合の開催を決めた。

ホスト国としてのプライドもあっただろうが、会議に出席した委員会幹部は、「世界に向けて、自分たちはできると言うことを証明したい」というのが、開催を決定した最たる理由だと、繰り返し主張した。

この会場の被害が甚大でなかった理由の一つは、鶴見川から溢れ出す水を、建物の下へと流す貯水設備の上にスタジアムが建っているからだった。スタジアム自体が街の災害対策設備の支柱なのだ。そしてこの試合で、日産スタジアムは、街の『精神的』支柱にもなった。

組織委員たちは、台風が去ったら一刻も早く動き出せるよう、土曜の夜はスタジアムに泊まり込んだ。明け方には整備班が現地入りし更衣室から水を吸い出し、消防隊は全ての機械設備の点検を3度行い、ピッチに流れ込んだ泥やゴミをホースで一掃した。
同時に、組織委員会は政府や地方自治体と協力し、水道局、道路局、バス会社や鉄道会社などの各種交通機関と連絡を取り、複雑な課題を解決していった。

日本では、このワールドカップにおける『おもてなし』とは何か、と言う議論が活発になされてきた。私も正確に翻訳することはできないが、この国で4週間を過ごして、漠然とだが理解したかもしれない。それは、客人を喜ばせるために全力を、いや、何かそれ以上を尽くすということだ。

しかし、彼らの『おもてなし』は、私たちの予想をはるかに上回っていた。試合前、多くの人が全くの勘違いをしていたのは、そのせいかもしれない。
「日本人はみんな、この試合が中止になり、過去に勝利したことのないスコットランドとポイントを分け合うことを望んでいる」という勘違いを。中には、「日本は故意にスコットランドの妨害をしている」と言う、壮大な陰謀論を唱える者までいた。

スコットランドラグビー協会の最高責任者、マーク・ドッドソンも、完全な勘違いをしていた。怒りに任せて、『巻き添え被害』(ポイントを分け合うこと)に合えば法的措置を検討しているなどと口を滑らせた。これは、日本人たちがどう覚悟を決めたかのプロセスに対する、恥ずべきミスリーディングだ。

黙祷に続いて、日本の国歌、君が代が流れた。日本人はこの国歌に複雑な思いを抱いており、歌わない人もいる。そのため大会中、ファンたちに国歌斉唱を促すキャンペーンが開かれている。この日、会場の多くの人が参加した国歌斉唱は、感動的で、荘厳だった。
選手を鼓舞する歌声が、大きく大きく、街中に響き渡るほど広がっていった。あの瞬間、あなたは思い知っただろう、スコットランドが対面しているのは、ラグビー文化を持たない極東の島国ではなく、強大なサポーターを持つ、己の真価を世界に証明しようと言う覚悟の決まったチームだということを。

前半の30分間、日本は魔法のような、激しく、獰猛で、集中したラグビーを見せた。次に対戦する南アフリカも含め、トーナメントに残った、全てのチームを凌駕するほどの。スコットランドも善戦したが、より頑強で、より鋭く、より俊敏であった日本に、完全に圧倒された。

日本のラグビーファンたちは、今なら何だってできる、どこが相手だって倒せると信じているだろう。そして、日曜日の夜に彼らが偉業を成し遂げた今、日本人だけではなく世界中の誰しもが、同じように思っている。
posted by nono at 19:00| 東京 ☁| Comment(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月15日

今日のお弁当



豚肉しそ巻き、出汁巻き卵(桜海老、あおさ)、プチトマト、たらのカレームニエル、海老シュウマイ(冷凍)、こんにゃくの土佐煮、ごぼうときゅうりとベーコンのサラダ、とうもろこしご飯のおにぎり。

ラグビー観戦疲れで寝落ちしてからの深夜のお弁当作り。
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2019年10月14日

今日の夕食

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いかげそ煮、出汁巻き卵、いくらおろし、具沢山の豚汁。
豚汁は家にあるもの+αで。大根、ごぼう、にんじん、じゃがいも、しいたけ、玉ねぎ、豚肉、こんにゃく、油揚げ。
ブログを見ている人にはコテコテな料理が好きだと思われているかもしれないけど、海外から戻ると食べたくなるのがこんなメニュー。
posted by nono at 20:44| 東京 🌁| Comment(0) | 食べ飲み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アテスウェイ

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泊まらせていただいたKちゃん邸から帰り、『アテスウェイ』に寄る。
決勝トーナメント進出祝(笑)モンブランと新作のフラムカシス。
これまで内税だったアテスウェイ、10月から外税になったみたい。

http://www.atessouhaits.co.jp/
https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13005853/

出雲駅伝はまさかの國學院の優勝。今期は戦国時代かもね。
posted by nono at 14:39| 東京 🌁| Comment(0) | 食べ飲み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月13日

勝った!



ついにやってきた大一番、ワールドカップ・プールA最終戦の日本🇯🇵VSスコットランド󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿。
台風の影響が心配されたけれど(釜石のことは本当に残念、でもカナダやナミビアの選手がボランティアで復旧のお手伝いをしてくれたというニュースに心温まった)、無事開催できて本当によかった。因縁の相手でもあり、開催が危ぶまれたタイミングでスコットランドのHCが心理戦かと思うような態度をとっていたこともあって、正々堂々と勝って次に進みたい…誰もがそう思っていたと思う。

赤白ジャージの応援団で埋め尽くされたスタジアム、でも2列前にはガチのバグパイプを吹くスコットランドおじさんもいたり。
黙祷から始まった試合。相方Kちゃんとはバラバラ(スタンドすら真逆)の席だったけれど得点の入るたびに周りの人たちとハイタッチをして大騒ぎ。オフロードパスの連続からのガッキーのトライ!Wフェラーリの快速!日本は本当に堂々として強かった。
でも後半30分ほど、スコットランドの怒涛の攻撃は本当に怖くて、時間が経つのが長く感じて…ラストのカウントダウンは会場が一つになった!

全勝でのプール戦1位通過&決勝トーナメント進出、本当におめでとう!
開幕戦のロシア、「静岡の歓喜」となったアイルランド戦、そして今日。スタジアムで応援できて幸せ。
スコおじさんとも「ナイスゲーム」と握手。

代表メンバーが集まって一礼しにきたとき、流れていた米津玄師の「馬と鹿」のサビと重なってもう涙腺決壊。
日本代表かっこよすぎる!GO、決勝トーナメント!
チケットを買った1年半前、こんな日が来るなんて予想もしなかった。
横浜市内のKちゃんの地元で祝杯を挙げ、Kちゃん邸でNHKのディレイ放送を見る。何度でも泣けるわ…。

JPN SCO
21 - 7
7  - 14
28 - 21
posted by nono at 23:20| 東京 ☔| Comment(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

@横浜

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心配されていた台風の影響はなんとか回避されたらしく、決戦の地・横浜に。
東横線に乗って向かったところ、多摩川のあたりは徐行。河川敷は冠水でなぎ倒された木などが痛々しかった…。

新横浜駅の周りは赤白ジャージの人だらけ。
Kちゃんが頑張ってとってくれたチケットはリセール枠だったのか、座席が離れているどころかスタンドが真逆。でもいいの!見られれば。
試合前に『千房』でお好み焼きを食べて腹ごしらえ。

https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140206/14047931/
posted by nono at 17:15| 東京 ☔| Comment(0) | 食べ飲み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月12日

台風対策

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朝からものすごい雨。室内にいる限り、あまり風は感じないけれど。
我が家の東側にある斜めの壁。はめ殺しの窓があって、そこがなんとなく心配なので養生テープを貼っておく。

今回の台風と比較される狩野川台風。狩野川はまさに実家から歩いて数分のところにある川。死者1,000人以上という被害をもたらした災害を体験した父によると、川からゆるく登ったところにある我が家でも膝まで浸水したのだそう。
そのあと堤防が整備されたり放水路ができたりと水害対策は整っていて昭和の頃とはいろいろ違うけれど、両親には「くれぐれも気をつけてよ」と念押ししておく。
posted by nono at 09:46| 東京 ☔| Comment(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月11日

モンブランパンケーキ



史上最大級の台風接近で日本じゅう警戒する中、「今日はまだ大丈夫だよね」とK嬢とパンケーキを食べて帰ることに。
有楽町の『ビブリオテーク』で生モンブランと普通のモンブランパンケーキをシェア。
仕事帰りの甘いもの、最高。

https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130102/13132377/

このあと寄った成城石井にはろくに食料が残っていなかった…。まぁ、自宅にはいろいろ備蓄があるから大丈夫かな。
posted by nono at 22:26| 東京 ☔| Comment(0) | 食べ飲み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月10日

近江藤齋

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先日お会いしたまゆりさんからいただいたお菓子。地元の『近江藤齋』というお店のスイートポテト&モンブラン風。
私のインスタにモンブランばかり載せてあったので選んでくれたそう。
ありがとうございます!
posted by nono at 19:44| 東京 ☀| Comment(0) | 食べ飲み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする