2010年11月16日

号泣小説

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百田尚樹の『永遠の0(ゼロ)』読了。本を読んで泣いたのは久しぶり、おそらく『亡国のイージス』以来。

夏に沖縄の平和祈念資料館に行ったことも少なからず影響していると思うけど、フィクションながらも緻密な描写で、リアルに伝わってきた。当時の日本がいかに異常な事態に包まれていたことか。

このあとT嬢にレンタル予定。沖縄に一緒に行ったYちゃんにもおすすめしておきたい。
posted by nono at 22:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする