2014年07月08日

ぜいたく丼

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あの天丼の『金子半之助』とラーメン『つじ田』のコラボ海鮮丼のお店『つじ半』。
行列がすごいかしら…とおびえながら行くと、14時半で数分待ち。よかった〜。

「梅」、カニの入る「竹」、さらにウニの入る「松」、「特上」の4種類。まずはほとんどの人がオーダーするという「梅」で。

最初にすりごま醤油のかかったマグロと鯛の刺身が二切れずつ。〆のお茶漬け用に二切れ残しておいて、お次はピラミッドのようにうず高く盛り付けられた海鮮丼。9種類の具材が混ざりあって、コリコリトロトロと宝石箱のような海鮮丼を味わい、残ったご飯に出汁をかけていただきます。香り高く濃厚な出汁でさらさら入る。つじ田らしく、『原了郭』の黒七味も。これで980円は素晴らしすぎるコスパ。そりゃ流行るって。

お隣の上品そうなおばさまが「ごはんはお好きなだけもらえるのよ」「美味しいわよ」としきりに話しかけてくれた。

今日がお誕生日だったM嬢、喜んでくれてよかった☆
最近忙しかったから、美味しいものをじっくり味わえる幸せにしみじみ。

http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13146590/

お寿司屋さんみたいな素敵な店内だったけど、減点ポイントがあるとすれば、お客の椅子を引く音がちょっと耳障りだったこと。
でもラストオーダー15時だし、遅ランチにもぴったり(むしろ好都合)でリピート必至。
posted by nono at 14:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ飲み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする