2020年09月16日

またまたいくら祭り



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5月に海老リッチを食べに来て以来の『五ノ神水産』さん。海老に負けず劣らず大好きないくらがたっぷりの限定、じんわり煮干しとこぼれイクラの冷やし塩らーめんを食べに。
昨日も自作のいくらの醤油漬けを食べた私、単価の相場もだいたい頭に入っている。今年はコロナ禍で筋子の相場も上がっていると聞いているし、そもそも出回っている量が少ない。そんな中でいくらを200gも入れた麺とは!いくらだけで2000円の価値はありますわよ。
そんな話を店主ともしながら…どすんと着丼。いくらの風味を引き立てるシンプルな煮干しスープはきりっと冷え冷え。いくらは走りのためかやや小粒だけど、食べても食べてもなくならない魔法仕様。白髪ネギやとろろ昆布も良き相性、そして海苔がこんがり風味で香ばしい。
麺を楽しんだあとは余った(余りすぎた)いくらを鮭ハラスの刺身わさび醤油丼に乗せて親子丼、そして煮干しスープでブースト。いくら好きの私でも一度にこんなに大量に食べたことはないかも、最後には若干飽きてしまったほど。
なんという贅沢。
ご馳走さまでした😊
お腹がはちきれそうな状態で大手町まで歩く。

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posted by nono at 20:40| 東京 ☁| Comment(0) | 食べ飲み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする