2019年05月05日

香港映画

2019-05-05 12-41-13.jpg

1990年代はウォン・カーウァイ監督作品に代表される香港映画が大流行だった頃。当時はミニシアターなんかにもよく足を運んだ。
そんな時代の2本、DVDを買っておいたのだけど、このGWにやっと鑑賞。
レスリー・チャンが好きだったから『欲望の翼』は懐かしい作品。香港映画独特の湿度を感じる。こんなストーリーだったっけ?と今さら思いつつ、レスリーが亡くなったのが46歳だったことに改めて驚愕。
『ラヴソング』は以前レンタルでいたく泣かされた作品。『欲望の翼』にも出ていたヒロイン、マギー・チャンの演技が素晴らしい。テレサ・テンの音楽や伏線もいろいろと小技が効いていて、ベタなストーリーだけどやっぱり泣かされた…。
posted by nono at 12:53| 東京 ☀| Comment(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。