2019年11月17日

吉例顔見世大歌舞伎



歌舞伎座、吉例顔見世大歌舞伎 夜の部。
ラグビーワールドカップのマスコットが連獅子をモチーフにしたものに決まった時に「開会式で幸四郎と染五郎あたりにリアル親子毛振りをやってほしい」とインスタにも綴っていたのだけど、まさにその配役での連獅子!息もぴったりで(ラストが近づくにつれて染五郎くんがかなり荒ぶっていたけど、若々しくて良い)圧巻の迫力。
うれしくて、myレンジー(ジー)と一緒に撮影。
「鬼一法眼三略巻」は菊の季節にぴったりの華やかさ。お披露目となった初代中村莟玉は一般家庭から歌舞伎の世界に入ったのだそう。
「市松小僧の女」は池波正太郎作品。鬼平犯科帳にも取り入れられたエピソードで、歌舞伎では42年ぶりの上演とか。歌舞伎にしてはかなりわかりやすい演目。男勝り→恋に目覚めて→小間物屋の女房というお千代さんの変化に感心。

https://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/play/644/
posted by nono at 20:37| 東京 ☁| Comment(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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