2019年11月23日

NHK杯

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@札幌。
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2019年11月17日

吉例顔見世大歌舞伎



歌舞伎座、吉例顔見世大歌舞伎 夜の部。
ラグビーワールドカップのマスコットが連獅子をモチーフにしたものに決まった時に「開会式で幸四郎と染五郎あたりにリアル親子毛振りをやってほしい」とインスタにも綴っていたのだけど、まさにその配役での連獅子!息もぴったりで(ラストが近づくにつれて染五郎くんがかなり荒ぶっていたけど、若々しくて良い)圧巻の迫力。
うれしくて、myレンジー(ジー)と一緒に撮影。
「鬼一法眼三略巻」は菊の季節にぴったりの華やかさ。お披露目となった初代中村莟玉は一般家庭から歌舞伎の世界に入ったのだそう。
「市松小僧の女」は池波正太郎作品。鬼平犯科帳にも取り入れられたエピソードで、歌舞伎では42年ぶりの上演とか。歌舞伎にしてはかなりわかりやすい演目。男勝り→恋に目覚めて→小間物屋の女房というお千代さんの変化に感心。

https://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/play/644/
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2019年11月16日

神代植物公園



昼ランがてらの神代植物公園。
今年はバラが遅かったようでまだギリギリ楽しめたし菊がちょうどよく。
紅葉も徐々に進んでいるよう。
空が広くて、ほんとに気持ちいい。
帰りもラン&ウォークで。

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2019年11月10日

体操団体選手権

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体操の全日本団体選手権大会、日曜日に開催だと知ったのが金曜日の朝。ラグビーのことで目一杯だったわ。
高崎だったけれどKちゃんと急遽チケットを取ってGO。
また一列目(笑)で平行棒がめっちゃ近い!
4班×2、観戦も意外と忙しく、田中光ちゃんの見どころ解説もなかったから見逃し多かった。
試合はやはり予想通り順天堂とセントラルスポーツの争い。最後までもつれたけれど、萱の安定感はすごいな。セントラル、初優勝おめでとう!
数年前まではコナミ無双だったのに、セントラルは代表経験者ばかりに。
筑波(箱根予選会と福岡堅樹に続いて、またか!という感じ)の健闘もすごかった。
片頭痛でつらかったけど見にこれてよかった。新幹線と30分くらいしか所要時間が変わらないので、往復とも鈍行で。

https://www.jpn-gym.or.jp/artistic/event/33953/
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2019年11月09日

コスモス満開

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天気の良い日。久しぶりに小金井公園まで走りに行ったらコスモスが満開。
めっちゃ綺麗。
皇帝ダリアは咲き始め、あと1〜2週間後がいいかも。紅葉もまだまだ。
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2019年11月04日

衣替え

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W杯が終わるまでできなかった衣替え、やっとできた。
これまでに住んだどこの家よりも湿気がすごい我が家、物入れに湿気取りを2つ入れておいたら半年でこんなに水がたまった。ショックだわ…。
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2019年11月03日

全日本大学駅伝

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朝からずーっと駅伝観戦しながら、駅伝好きな先輩などとLINE。
今年は順位が目まぐるしく入れ替わる、まさしく戦国駅伝。面白かった!増田さんのレポートも。
東海大学おめでとう㊗️
個人的には区間賞だった東洋の相澤くんと服部勇馬がWワイプになっていたのがハイライト。
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2019年11月02日

Final

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決勝戦はKちゃんとスポーツバーで見ようか?と話していて、HUBに何店舗か問い合わせてみたものの…満席で断られ、やむなく自宅観戦。
南アフリカ強かったー!
日本を破ったチームだから優勝してほしいという気持ちもあったけれど、オールブラックスを封じ込めたイングランドの強さが有利だと思っていた人がほとんどだったんじゃないかしら。
これまでの優勝国はプール戦で負けしらずだったらしいのだけど、そのジンクスも覆しての栄冠。試合とともにチームが成長するのかも。
スクラムの強さはさすがだったし、どこにでも出没するデクラーク(どこかのニュースで「ファフ兄さん」とか呼ばれていて笑った)の働きや鉄壁の守備、素晴らしかった。
ついに1カ月半に渡るワールドカップも幕。楽しませていただいたわ。
「一生に一度」と思っていたけれど、生きているうちにまたこの舞台を日本で生で見られることを期待しているし、4年後にフランスにいるかもしれない自分を早くも想像している(とはいえ、プール戦を2〜3戦見るくらいが精一杯だろうな…自国開催ってありがたい)。

ENG RSA
6 - 12
6 - 20
12 - 32
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2019年11月01日

3位決定戦



ラグビー🏉ワールドカップ、いよいよ生観戦も今日がラスト。3位決定戦はニュージーランド🇳🇿・オールブラックスVSウェールズ󠁧󠁢󠁷󠁬󠁳󠁿。
今日のハカは「カ・マテ」。正面側でラッキー。
試合は緊張感がないというか…ポロリやラインアウトのミスなどが多くて。
トライをたくさん見られたのはよかったしオールブラックスらしさが戻ってきた感があったけれど、イングランドのあの強さは何だったんだろうと思う。
ウェールズはかなり疲弊しているようにも見えて、やっぱりこういう試合って難しいのかも。
観戦にいらしていた上皇・上皇后両陛下、バックスタンドだったのでよく見えた。楽しまれたかしら。

試合後は味スタから歩いて5分の親友Yちゃん宅で試合の録画を見ながら(ラストワンプレーでABsの選手のお尻が露わになるシーンがあって、見えた?とYちゃん前のめり)手料理をご馳走になる。
このお祭り気分を味わえるのも終わり。ほんと、W杯ロスだわ…。

NZL WAL
28 - 10
12 - 7
40 - 17
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2019年10月29日

マンデリン

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すっかり国民的ヒーローになってしまった日本代表プロップのガッキーこと稲垣啓太選手。
マンデリン好きらしくこんな記事を発見。
私もストレートコーヒーならマンデリン一択。長きにわたってほとんど浮気なく、家で飲むのはカルディで買ったマンデリンフレンチロースト。
女も黙ってマンデリン!
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2019年10月27日

準決勝2



しつこくラグビー🏉ワールドカップ観戦。準決勝2試合目はウェールズ󠁧󠁢󠁷󠁬󠁳󠁿VS南アフリカ🇿🇦
組み合わせが事前にわからないためかいろんな国のジャージを着ている人がたくさん。
アイルランドの方と駅からご一緒してスタジアムまで。スタジアム(たまたま同じN23ブロックだった)の階段から夕焼けに染まる富士山の頭が見えて感激していた。
試合のほうは、両チームともまさに互角。ディフェンスが固くてなかなかトライできる気配がない。キックも多用するし、故障者も次々出てタフな内容。
結局PG1本の僅差。緊迫の試合だった。昨日に続いて「さすが準決勝」という感じ。

私のワールドカップは残りあと1試合。今からロスになりそう…。


https://www.rugbyworldcup.com/

WAL RSA
6 - 9
10 - 10
16 - 19
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2019年10月26日

準決勝1



今週もラグビー🏉ワールドカップ観戦。準決勝@はイングランド󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿VSニュージーランド・オールブラックス🇳🇿
どちらが勝ってもいいという心境で見る試合はまた違った楽しさ。
ハカのときのイングランドのぐるっと囲むようなフォーメーションは新しい。アイルランドのときのように歌声で掻き消されることはなかったけれど、AB側のマイクを増やしていたのかも。
試合はイングランドの先制で始まりABが封じ込められるまさかの展開。エディーさんやるなぁ。
イングランドのサポーター熱かった!お隣さんも自撮りしたり叫んだり賑やかで。
帰り道もイングランドサポーターと目が合うたびに「Congratulations!」と声をかける。
今日はジャパンのジャージを着ていたので、「ナイスジャージ」と声をかけられたり「ジャパンはよくやったよ」と褒めていただいたり。
オールブラックスのファンがお通夜のようにおとなしかったのが印象的(アイルランド人は勝っても負けても大騒ぎなのに!)。まぁ、優勝を信じて疑わなかっただろうから…。

https://www.rugbyworldcup.com/ 

ENG NZL
10 - 0
9 - 7
19 - 7

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箱根駅伝予選会

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今年も昭和記念公園にて生観戦。
昨日の雨がまだ芝生を濡らす中、暑すぎるくらいの気温に。
26年ぶりの出場を決めた古豪・筑波の健闘にざわつく。
常連の早稲田と中央はギリギリ滑り込み、そして33回連続出場が途切れてしまった山梨学院、最近の常連だった大東や城西や上武の落選…せつない。
結果パネルの撮影→号外をもらう列に並ぶ、という流れもすっかり慣れたもの。

http://www.hakone-ekiden.jp/
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2019年10月22日

即位の礼

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出かけていたので、帰ってから録画しておいた即位の礼 正殿の儀を視聴。
実は週末朝の皇室番組も録画して見るくらいの皇室ウォッチャーなんです。
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2019年10月20日

準々決勝



新たな歴史になったラグビー🏉ワールドカップ・ノックアウトステージの準々決勝、日本🇯🇵VS南アフリカ🇿🇦。
4年前には奇跡と言われた日本の勝利とか、W杯前のテストマッチで惨敗したこととか、台風の被災を経ての今日、いろんな思いが交錯する中で「勝つ!勝てる!」と信じての決戦。プール戦とは全く違う特別な雰囲気の中で始まった。
フィジカルモンスター・南アフリカのミスにも助けられて3-5のロースコアで前半折り返し。ポゼッションは高いのになかなかトライがとれない。
後半はチャンスを生かせず点差をつけられて(いつのまにかボールを奪う南アフリカ…恐ろしい)結局ノートライのままノーサイド。
残念だったけれど、日本代表にはここまでワクワクさせてくれて本当にありがとう、という気持ち。日本のために体を張るその姿は神々しかった。スタジアムではまたまた「馬と鹿」がかかって、泣けてしかたなかった…。

対戦カードが直前までわからないこともあってか海外の観客が意外と多くて(「必勝」とか「闘魂」のハチマキが流行中)、お隣のハチマキをした紳士もニッポン!コールで応援してくれていた。「ジャパンを応援してくれてありがとう」と声をかけたらハグが返ってきた。
Kちゃんはビールを買いに並んでいるときにニュージーランド人に「ファイナルはオールブラックスとジャパンだね」と声をかけられたらしく、リップサービスだと思うけどうれしい!と喜んでいた。
こんなプチ国際交流ができるのもラグビーのおかげ。

最薄ジャージの有名人、バクさんにも遭遇(ジャパンのジャージではなかった…)。

https://www.rugbyworldcup.com/

JPN RSA
3 - 5
0 - 21
3 - 26
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試験

2019-10-20 12-15-48.jpg

ここのところラグビーばかりだったけれど、実は資格試験に向けてちょっとだけ勉強はしていて。
明大で試験だったので行ってきた。
(もちろん自信はないけれど、、、W杯は一生に一度なので!)
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2019年10月19日

絶対王者



いよいよラグビー🏉ワールドカップも決勝トーナメントに突入。具合は好転しないけれど、これを見逃すわけにはいかないと東京スタジアムへ向かう。地元の駅でラグビー部のマネージャーをしていたという会社の後輩にばったり。「これから見に行くんですか〜?」とびっくりされ、しばしラグビー話でテンションが上がる。
今日はニュージーランド・オールブラックス🇳🇿VSアイルランド🇮🇪という優勝候補同士のものすごいカード!
プール戦1位通過を想定していたであろう、エコパでも出会ったアイルランドサポーターの皆さんには申し訳ないけど、観戦させていただきましたわ。
今日はハカ(カパ・オ・パンゴ)は正面から。でもアイリッシュたちの歌声がすごくて、全然聴こえてこない(笑)
試合はオールブラックスのペース。まさに変幻自在の攻撃。つ、強い…。絶対王者とはこのこと。
アイルランドも後半に見せ場があったものの、圧倒的だった。引退試合となったフッカーのロリー・ベストの姿にほろり。

https://www.rugbyworldcup.com/

NZL IRE
22 - 0
24 - 14
46 - 14
posted by nono at 21:35| 東京 ☁| Comment(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月17日

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これ、初めてお花屋さんで見かけたのだけど、桐だそう。
実なのか蕾なのか。ビロードのような質感。
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2019年10月16日

台風とRWC2019

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スコットランド戦を一緒に観戦したKちゃんが「泣いちゃった」とシェアしてくれた英ガーディアン紙の記事の翻訳。
未曾有の天災という日本の状況や裏方のドラマにも触れてくれた素晴らしい内容。そしてこんな場に居合わせたこと、改めて私もじわっときた…。


原文:
https://www.theguardian.com/sport/blog/2019/oct/13/japan-typhoon-rugby-world-cup?utm_term=Autofeed&CMP=twt_gu&utm_medium=&utm_source=Twitter#Echobox=1570988410
   
翻訳(意訳)ツイ:
https://twitter.com/ynwataiga/status/1183542541511266304


(翻訳転載)
黙祷は、1分にも満たない、短いものだった。しかしそこには、過去に例を見ない状況で開催される、この試合に対する、相反する感情の渦巻き、衝突が含まれていた。台風がつい数時間前に過ぎ去り、スタジアムの周りは洪水であふれ、救出作業も終わっていなければ、修復作業など始まってすらいない。

その黙祷が、一体誰に向かって、何人の犠牲者へ捧げられたのかは、誰も知る由はなかった。被害者の数は、未だに確定していなかったのだから。明け方は4名とされていた死傷者数は9名へ、試合開始時には24名に、ハーフタイムに26名、試合が終わり少し経つ頃には28名へと増えていった。

そんな状況で、彼らは試合を開催するべきだったか。あなたは疑問に思っただろう。ラグビー協会はそのことを日曜早朝に話し合い、日本人の組織委員に判断を委ねることを決定した。なぜこんな状況でスポーツをするのか。なぜスポーツを見るのか。
未だに多くの人が行方不明で、堤防は壊れ、川は溢れ、会場の横浜から東へ16マイルしか離れていない川崎では100万人が避難し、30マイル北に位置する相模原では、土砂災害でなくなった人の、正確な数さえ把握できていない状況で。

災害への一種の清涼剤としてかも、もしかすると、日常を取り戻すためかも、台風に対する挑戦かもしれない。いや、それ以上、「私たちは今生きていて、少なくとも今ここにあるものは楽しむことを決意した」と言う極めて重要な意思表示の1つとしてかもしれない。彼らは試合の開催を決めた。

ホスト国としてのプライドもあっただろうが、会議に出席した委員会幹部は、「世界に向けて、自分たちはできると言うことを証明したい」というのが、開催を決定した最たる理由だと、繰り返し主張した。

この会場の被害が甚大でなかった理由の一つは、鶴見川から溢れ出す水を、建物の下へと流す貯水設備の上にスタジアムが建っているからだった。スタジアム自体が街の災害対策設備の支柱なのだ。そしてこの試合で、日産スタジアムは、街の『精神的』支柱にもなった。

組織委員たちは、台風が去ったら一刻も早く動き出せるよう、土曜の夜はスタジアムに泊まり込んだ。明け方には整備班が現地入りし更衣室から水を吸い出し、消防隊は全ての機械設備の点検を3度行い、ピッチに流れ込んだ泥やゴミをホースで一掃した。
同時に、組織委員会は政府や地方自治体と協力し、水道局、道路局、バス会社や鉄道会社などの各種交通機関と連絡を取り、複雑な課題を解決していった。

日本では、このワールドカップにおける『おもてなし』とは何か、と言う議論が活発になされてきた。私も正確に翻訳することはできないが、この国で4週間を過ごして、漠然とだが理解したかもしれない。それは、客人を喜ばせるために全力を、いや、何かそれ以上を尽くすということだ。

しかし、彼らの『おもてなし』は、私たちの予想をはるかに上回っていた。試合前、多くの人が全くの勘違いをしていたのは、そのせいかもしれない。
「日本人はみんな、この試合が中止になり、過去に勝利したことのないスコットランドとポイントを分け合うことを望んでいる」という勘違いを。中には、「日本は故意にスコットランドの妨害をしている」と言う、壮大な陰謀論を唱える者までいた。

スコットランドラグビー協会の最高責任者、マーク・ドッドソンも、完全な勘違いをしていた。怒りに任せて、『巻き添え被害』(ポイントを分け合うこと)に合えば法的措置を検討しているなどと口を滑らせた。これは、日本人たちがどう覚悟を決めたかのプロセスに対する、恥ずべきミスリーディングだ。

黙祷に続いて、日本の国歌、君が代が流れた。日本人はこの国歌に複雑な思いを抱いており、歌わない人もいる。そのため大会中、ファンたちに国歌斉唱を促すキャンペーンが開かれている。この日、会場の多くの人が参加した国歌斉唱は、感動的で、荘厳だった。
選手を鼓舞する歌声が、大きく大きく、街中に響き渡るほど広がっていった。あの瞬間、あなたは思い知っただろう、スコットランドが対面しているのは、ラグビー文化を持たない極東の島国ではなく、強大なサポーターを持つ、己の真価を世界に証明しようと言う覚悟の決まったチームだということを。

前半の30分間、日本は魔法のような、激しく、獰猛で、集中したラグビーを見せた。次に対戦する南アフリカも含め、トーナメントに残った、全てのチームを凌駕するほどの。スコットランドも善戦したが、より頑強で、より鋭く、より俊敏であった日本に、完全に圧倒された。

日本のラグビーファンたちは、今なら何だってできる、どこが相手だって倒せると信じているだろう。そして、日曜日の夜に彼らが偉業を成し遂げた今、日本人だけではなく世界中の誰しもが、同じように思っている。
posted by nono at 19:00| 東京 ☁| Comment(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月13日

勝った!



ついにやってきた大一番、ワールドカップ・プールA最終戦の日本🇯🇵VSスコットランド󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿。
台風の影響が心配されたけれど(釜石のことは本当に残念、でもカナダやナミビアの選手がボランティアで復旧のお手伝いをしてくれたというニュースに心温まった)、無事開催できて本当によかった。因縁の相手でもあり、開催が危ぶまれたタイミングでスコットランドのHCが心理戦かと思うような態度をとっていたこともあって、正々堂々と勝って次に進みたい…誰もがそう思っていたと思う。

赤白ジャージの応援団で埋め尽くされたスタジアム、でも2列前にはガチのバグパイプを吹くスコットランドおじさんもいたり。
黙祷から始まった試合。相方Kちゃんとはバラバラ(スタンドすら真逆)の席だったけれど得点の入るたびに周りの人たちとハイタッチをして大騒ぎ。オフロードパスの連続からのガッキーのトライ!Wフェラーリ松島&福岡の快足!日本は本当に堂々として強かった。
でも後半30分ほど、スコットランドの怒涛の攻撃は本当に怖くて、時間が経つのが長く感じて…ラストのカウントダウンは会場が一つになった!

全勝でのプール戦1位通過&決勝トーナメント進出、本当におめでとう!
開幕戦のロシア、「静岡の歓喜」となったアイルランド戦、そして今日。スタジアムで応援できて幸せ。
スコおじさんとも「ナイスゲーム」と握手。

代表メンバーが集まって一礼しにきたとき、流れていた米津玄師の「馬と鹿」のサビと重なってもう涙腺決壊。
日本代表かっこよすぎる!GO、決勝トーナメント!
チケットを買った1年半前、こんな日が来るなんて予想もしなかった。
横浜市内のKちゃんの地元で祝杯を挙げ、Kちゃん邸でNHKのディレイ放送を見る。何度でも泣けるわ…。

JPN SCO
21 - 7
7  - 14
28 - 21
posted by nono at 23:20| 東京 ☔| Comment(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする